インドネシア地震で1200人脱獄

インドネシアの法務・人権省は1日、地震と津波で大きな被害を受けた同国スラウェシ(Sulawesi)島にある3か所の刑務所から、受刑者およそ1200人が脱獄したことを明らかにした。 津波に襲われたパル(Palu)市内にある定員120人の刑務所では、マグニチュード(M)7.5の地震によって壁が崩壊し、受刑者581人の大半が脱獄。 法務・人権省の当局者は「当初は問題なかったが、地震の後…

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旧ソ連圏でロシア語排除の動き

旧ソ連圏の国々で、ロシア語を社会から排除しようとする動きが出ている。反露感情が強いウクライナでは、西部リボフの州議会が9月、芸術や出版分野でロシア語の使用を禁じる条例を可決。バルト三国のラトビアや東欧のモルドバ、中央アジアのカザフスタンでも最近、ロシア語との関係を見直す政策が導入された。各国でこうした政策が相次ぐ背景には、反露感情や民族的自尊心の回復の意図に加え、ロシアの国際的地位が低下している…

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値上げでたばこ離れ 農家も懸念

たばこ税の増税に伴い、10月1日からたばこが値上げされる。長崎県内は全国でも有数の葉タバコの産地。生産農家からは、たばこ離れに拍車がかからないかと心配の声が上がっている。 紙巻きたばこの122銘柄を値上げする日本たばこ産業(JT)。1本当たり1円の増税に加え、原材料費の高騰によるコスト上昇を反映、20本入りのタバコで20~40円値上げする。同社の代表的な「メビウス」シリーズは40円値上げし…

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