コロナ苦境でJTBが冬の賞与ゼロ

JTBの労使は、社員約1万3千人に冬の賞与を出さないことで合意した。夏は支給した。冬の賞与見送りは少なくとも1989年以降で初めてという。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅行需要が急減し、同社の2020年3月期の売上高は前年比5・8%減、営業利益は78・0%減だった。観光庁がまとめた旅行大手の4月の取扱高はJTBグループ10社で前年同月の5・6%。役員なども報酬を一部返上している。(朝日新聞デジタル)

賞与がでないのはまだ救われている。給与が保証されているからだ。大手はまだしも中小零細の旅行会社はもたないだろう。

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