米大手百貨店が初のコロナ破綻

米高級百貨店ニーマン・マーカスは7日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を裁判所に申請した。新型コロナウイルスの感染拡大が直撃して事業が行き詰まった。新型コロナによる米大手百貨店の経営破綻は初めて。多額の負債を減らすなどして再建を目指す。米メディアが報じた。

米百貨店業界はインターネット通販との競争激化で業績が低迷。外出制限による営業停止が追い打ちとなった。同じく大手のJCペニーも破産法申請の可能性が取り沙汰されている。

ニーマンはテキサス州ダラスで1900年代に創業した。(共同通信)

日本の百貨店はどこまで耐えらえるか?

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