国連総会で自撮り

中米エルサルバドルのブケレ大統領(38)が26日、ニューヨークで開かれている国連総会で登壇した際、スマートフォンで「自撮り」写真を撮影した。

世界の指導者が集う厳粛な場での行為は物議を醸しそうだ。

一般討論演説に臨んだブケレ氏は、あいさつの後、「失礼、ちょっと時間をください」と断って満面の笑みでパチリ。演説では「(国連)総会の形式は時代遅れ。世界が変化していることを受け入れなければならない」と強調し、各首脳が演説に代わり、国連総会サイトに動画を投稿すべきだなどとデジタル改革の必要性を訴えた。

自撮り写真はその後、ツイッターなどに掲載された。

6月に就任したばかりのブケレ氏は、選挙戦でもインターネット交流サイト(SNS)を積極活用。ツイッターでは最近まで「世界で最もハンサムでいかした大統領」と自己紹介していた。(時事通信)

時代遅れは各国百も承知だと思う。でも顔を突き合わせ論議する事に意味があるのでは?自撮りはこの場で行う行為ではなかった。

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