韓国が参院選後の対応を注視

日本政府による輸出管理強化措置発動に強く反発している韓国政府は、参院選で与党が過半数を確保したことを受け、日本政府がどのように出るかを注視している。

韓国メディアは「韓国への経済報復措置も国民の支持を得たとみて、維持する可能性が高い」(YTNテレビ)、「輸出規制措置を強化する可能性もある」(中央日報電子版)と報じ、警戒感を隠していない。

韓国メディアによると、文在寅大統領は18日に行われた与野5党代表との会談で「(日本が)参院選後にどのように出るかを見ながら、対応水準を調節し、準備する」と説明した。

ただ、大統領府高官は19日、「参院選後日本の態度や立場が変わると考えるか」という記者団の質問に「そうは考えていない」と断言。長期戦を覚悟していることを明らかにした。

韓国政府は、輸出先として信頼できる「ホワイト国」からの除外など日本の追加措置を想定し、韓国企業の被害の最小化など対応を急ぐ。また、日本の対応次第では、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の見直しを本格検討するとみられ、日米韓3カ国の安保協力に影響が出る恐れもある。(時事通信)

そもそもレーザー照射してくるような国との軍事協定など信用できるのだろうか?また日米間安保に関する協定をカードにしたらアメリカが黙っていないと思うけどね。

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