ローソンが健康志向店を全国に

ローソンの竹増貞信社長は25日までにインタビューに応じ、健康志向の品ぞろえを重視したコンビニエンスストア「ナチュラルローソン」について、首都圏の店舗数を2倍強に拡大するとともに、全国展開を進める方針を明らかにした。スマートフォンで生鮮食品を注文し、近くのコンビニで受け取れる新サービス「ローソンフレッシュピック(ロピック)」も、来年度(2020年2月期)中に地方へ広げる意向を示した。

ナチュラルローソンは健康に良い素材を使った弁当などを扱う店で、東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県に約140店がある。竹増社長は「非常に調子がいい。今後2年程度で300店まで持ち上げたい」と述べ、首都圏の店舗を大幅増強する考えを表明。その後は「名古屋や大阪、札幌、福岡、仙台、他の都市にも行きたい」と語り、地方中核都市を中心に全国展開する意向を示した。(時事通信)

ネット上の商品と現物が違った場合の対応が大変だ。そのクレームの矢面に立たされるのはフランチャイズ店側だ。よく本部は店の売上アップのためというけど、現場でオペレーションしているバイトやパートさんはもう疲弊しているね。

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