日本に「強烈な不満」中国国防省

中国国防省は11日、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域内に中国海軍艦艇が入ったことについて、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国固有の領土だ。中国艦艇の活動は完全に正当で合法的だ」とする立場を明らかにした。同省は日本に対して「事実を歪曲(わいきょく)している」と非難し、「強烈な不満と断固とした反対」を表明した。

国防省は、自衛隊の2隻の艦艇が接続水域に入ったため、中国海軍のフリゲート艦が追跡し監視活動を行ったと説明した。さらに同省は「領土主権を断固として守る」と主張した。習近平指導部は日本との関係改善の姿勢を見せているものの、領土をめぐる問題では譲歩しない構えだ。(時事通信)

1969年に国連が尖閣諸島近海の東シナ海に石油埋蔵の可能性を発表すると、1971年には中国と台湾が突然、領有権を主張し始めた。そもそも1951年のサンフランシスコ平和条約で、日本が台湾を放棄して尖閣諸島を日本領とした事にこの二か国は意義を唱えなかったんだよね。だから中国側が何と言おうと平和条約に記録が残っているんだね。

台湾はさておき、中国は我がもの顔でなりふり構わず、領土を広げようとしているけど、そのうちに国内の暴動でそれどころじゃなくなると思うよ。日本側もアメリカが尖閣諸島を守ってくれると思わないで、海上自衛隊を島に常駐させないと本当に取られてしまうよ。トランプは最後の最後には中国には何もしないと思うからね。

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