政府がアニメ担い手支援を強化

政府は、アニメや映画など映像産業に携わる人材のすそ野を広げるため、若手クリエイターらへの支援を強化する。

PR作品の制作費や海外コンテストの参加費に補助金を出すことで、日本発の作品が世界で評価を受けやすくする。質の高い映像作品の輸出の増加にもつなげたい考えだ。

2017年度補正予算案に関連経費を計上する。

経済産業省によると、日本アニメの海外での市場規模は16年時点で約7000億円と、この5年で2倍超に拡大した。ただ、担い手は小規模な制作会社が多く、十分な対価を得られていないケースが多いとされる。

このため、政府はアニメや映画のPR作品の制作にかかる費用の半分以上を補助する制度を新たに設ける。国内の映画祭などで一定の評価を受けたクリエイターに対しては、海外のコンテストに参加して上映するための費用の半分を補助する。(読売新聞)

現状、韓国や中国の下請けに仕事を出していて、そちらの国のアニメーター養成になっているんだよね。

政府もやっとその現状を認識した格好だけど、広告代理店や製作委員会などが中間マージンを搾取している事を把握しないと末端までお金がいき届かないよね。

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