東証終値は451円安の2万3204円

年明け最初の取引である大発会を迎えた6日の東京株式市場は、中東情勢の軍事的危機を警戒して全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は大幅続落した。急激な円高ドル安や原油高が株式市場を直撃し、平均株価の終値は前年末比451円76銭安の2万3204円86銭で、大発会の下げ幅としては戦後4番目を記録した。約1カ月ぶりの安値水準だった。 米国によるイラン司令官の殺害をきっかけに、米国とイランの軍…

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