北海道宿泊キャンセルが114万人

北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震から6日で1カ月が経った。地震は道内ほぼ全域にまたがる停電を引き起こし、相次ぐ余震は主要産業である観光業に影を落としている。道庁によると、宿泊キャンセルは9月30日までに延べ114万9千人、交通費や飲食・土産物代を含む影響額は356億円に上っている。 停電は2日間弱で99%が解消したが、キャンセル数は、観光・体験施設が21万人、フェリー・遊覧船が3万…

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