TPPに英国が参加の意向

英国のフォックス国際貿易相は18日、ロンドン市内で講演し、英国が欧州連合(EU)を離脱した後に環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加を目指す意向を表明した。最大の貿易相手であるEUからの離脱に伴う経済的なダメージを補う狙い。来年3月に離脱し、激変緩和の移行期間が終了する2020年12月末以降にTPP参加の準備を本格化させる。 日本をはじめ11カ国が署名済みのTPPへの英国の参加意思…

続きを読む

日本とEUが経済連携協定に署名

安倍首相と欧州連合(EU)の首脳は17日、首相官邸で日本とEUの経済連携協定(EPA)に署名した。国会と欧州議会での承認手続きを経て、2019年初めまでの協定発効を目指す。人口約6億人、世界の国内総生産(GDP)の約3割をカバーする巨大な自由貿易圏が新たに誕生する。 署名式後の共同記者会見で、安倍首相は「保護主義への懸念が高まる中、(日欧の)EPAが利益をもたらすことを示していく」と、意義…

続きを読む

ストロー廃止で障がい者に危険も

米国などの大手企業でプラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが相次いでいる。 廃棄されたストローは海洋を汚染し、生物の体内に取り込まれる問題が指摘されてきた。数年前から盛り上がる草の根的な廃止運動が企業を動かした形だが、廃止には課題もある。 薄い材質のプラスチック製ストローは海水で微小な「マイクロプラスチック」に短時間で分解され、海鳥やクジラ、魚介類が口にする。2015年に投稿さ…

続きを読む

セブンが一部店舗で生ビール導入

セブン‐イレブンの一部店舗で7月17日より、注ぎたての生ビールを楽しめる「ビールサーバー」が導入されることが分かりました。Sサイズが税込み100円、Mサイズが税込み190円。 ビールサーバーは東京都三鷹市の「セブン-イレブン 三鷹牟礼6丁目店」など数店舗で試験的に導入される予定。手軽にコーヒーが楽しめると人気の「セブンカフェ」と同様に、カップを購入するスタイルで、サーバーの「ビールジョッキ…

続きを読む

小学館の立ち読み自由に反響

漫画の立ち読みご自由にどうぞ――。大手出版社の小学館が、書店で漫画を立ち読みできないようにするフィルム包装(シュリンクパック)の取りやめを呼びかけ始めた。名付けて「コミックス脱シュリンクパックプロジェクト」。この春、一部の書店で包装をやめたところ、少女・女性向け漫画で売り上げが20%増えたため、今後拡大する方針だという。 小学館によると、シュリンクパックは、立ち読みや破損を防止するために3…

続きを読む