行事食「夏越ごはん」拡大

夏の新たな行事食「夏越(なごし)ごはん」を扱うスーパーや飲食店が広がっている。雑穀と夏野菜を使ったご飯で、季節感が出せるメニューとして、今年は全国1400店舗が採用。前年から倍増した。提唱する米穀機構は、今年からレシピ動画で作り方を紹介し、家庭での米の消費拡大も狙う。 夏越ごはんは、1年の折り返しとなる6月30日の「夏越の祓(はらえ)」の神事になぞらえた行事食。神事に使う茅(ちがや)の輪を…

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