日本大学学長会見 対応が後手

日本大アメリカンフットボール部の悪質タックルから19日間が経過した25日、大学本部が会見を開いて、謝罪した。対応が後手に回ったことで大学のイメージが悪化して、就職活動などに影響が出たためだ。記者会見した大塚吉兵衛学長は「一日も早く学生が安心して平穏な学生生活を送れるように失墜した信頼を回復したい」と厳しい表情で語った。学生は「早く片付けてほしい」と切実だった。 大塚学長は定期戦(6日・東京…

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