海外から有害漂着ごみ

沖縄県の八重山諸島や宮古島、与那国島の海岸で、有害液体などが残存している廃ポリタンクや水銀を含む管球類廃棄物などの危険な有害物質を含む海外からのごみの漂着が、深刻な状態であることが7日までに分かった。1998年から琉球列島の実態調査を続けている漂着ごみ研究家で、県海岸漂着物等対策推進協議会座長の山口晴幸防衛大名誉教授(69)がこのほど、20年分の調査結果をまとめた。山口座長は、景観悪化や海浜域に…

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