五輪で空飛ぶ車が12日にも試験

2020年東京五輪の開会式での飛行を目指して「空飛ぶクルマ」の開発を進めている民間の有志団体が、原型となる実用サイズの無人機を12日にも初めて飛ばすことが3日、分かった。愛知県内で飛行試験を実施し、来年初めに飛ばす有人機の開発につなげる。 有志団体は自動車や航空業界の若手技術者らで構成する「カーティベーター」。初飛行は同県豊田市内の廃校で実施し、飛行の安定性などを確認する。 機体は大…

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