京都の宿泊施設の収入が二極化

帝国データバンク京都支店は、京都府内に本店を置くホテルや旅館の2016年度の経営実態調査をまとめた。全体の収入高は前年度比4・2%増の1088億円だったが、増収企業の割合は14・3ポイント減の40・8%に縮小した。特に中小規模の宿泊施設で伸び悩みが目立った。 調査対象147社のうち増収は60社。収入規模別の増収企業は、10億円以上50億円未満が12社中7社、5億円以上10億円未満が17社中…

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