風乗れず葛西が「ちくしょう」

平昌五輪第9日の17日、ジャンプの男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS142メートル)があり、葛西紀明(土屋ホーム)は121メートルで、上位30人による2回目に進めなかった。 一見すると風は穏やかだが、テストジャンパーたちが「いろんな方向から吹くので難しい」と口にしていたこの日のジャンプ台。葛西は迫り来る着地バーンに降りまいと粘り、必死にテレマーク姿勢も入れたが、無情にもK点の4メートル手前で…

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