残食率が深刻な町に給食の不信感

2校ある大磯町立中学校で給食の食べ残しが問題になっている。町議会の9月定例会でも取り上げられ、重量で換算して残った割合を示す「残食率」は26%と全国の小中学校の平均よりも3倍以上高い実態が明らかになった。毛髪や虫、金属片などの異物混入が約100件あったことも判明。食べ残しの多さについて町は、給食への不信感が一因とみている。 中学校での給食導入は中崎久雄町長の公約の一つで、2016年1月にス…

続きを読む